大学生が朝バイトするならカフェが安定感ある【温室が絶対】

たくろー

働いた体験談、蓄積してます。

大学生の時、朝バイトしたらカフェが1番良かったです。

結論から行くと、

早起きに強くても朝から活発に働くのは、そう簡単ではありません

寒すぎず暑すぎない室内での作業が負担も少なくオススメです。

朝は時給も高いし、学校終わりは遊べます。

とは言え、朝弱い人にはオススメできません。

  • 学校後のバイトが嫌な人
  • 普段から早起きの人
  • 日中も夜も忙しい人

こんな方は、朝時間を高時給なバイトに充てるといいかもしれません。

女子大生の朝カフェバイト

キッカケ

私はもともと朝が強く、夜はゆっくり過ごしたいと思っていました。

そこで、大学に行く前にできるバイトを探していると、早朝のカフェバイトを見つけました。

コーヒーが好きだったこともあって、希望するバイトの一つでした。

朝6時〜9時の短時間勤務も可能で、学校の前にできるので即応募しました。

はじめて見て感じたこと

応募するとすんなり決まりました。

・平日
朝バイトしてから学校に行きます。
朝しっかり働くので授業中眠くなりますが、夜ふかししないようにしたりと工夫すると、特に問題ありませんでした。

・休日
朝バイトが終わって、そのまま友だちと出掛けることもできたりと、とても有意義に使うことができました。

朝の時間帯は手当も付くため、時給としてはとても良かったです。

特に大変だったこと2つ

働く中で、特に大変だったことが2つあります。

  • 季節によって変わる数種類の新メニューの作り方の習得
  • 冬の寒い日、真っ暗な時間に起きて家を出ること

冬だけは、切ない気持ちになることもありました。

やりがいを見つけたから続けられた

単に時給が良いだけの理由だと、このバイトは続けられなかったかなと感じています。

私が続けられたのは、この仕事にやりがいを見つけられた大きかったです。

・常連さんの笑顔

働いていた店舗は駅の改札前にあるため、サラリーマンの常連の方がとても多かったです。

段々と常連さんと顔見知りになり、笑顔で挨拶をしてくれるようになりました。

・スムーズに商品提供することにこだわる

特にやりがいを感じたことは、常連さんがいつも頼むものを覚えておいてスムーズに商品提供することです。

もちろんオーダーが変わるかもしれないので作って待つことはしません。

いらっしゃったお客様が見えたら、いち早く準備しておく。
これだけで効率がグッと上がります。

お客様もいつも頼むものを覚えられてる事に気付いてもらえます。まさに一石二鳥です。

お客様から挨拶をもらえたりするようになり、充実感を味わうことが出来ました。

朝は急いでいるお客様が多いので、重要なポイントでもあります。

マニュアルは慣れて体得するもの

働き始めた頃は、マニュアル通りのことや、先輩に教えてもらったことしかできませんでした。

徐々に効率的に仕事を回すにはどうしたらいいか、何を先に始めたらいいかなど自分で考えられるようになっていきました。

また、毎回スライストマトを抜いてほしいというお客様のオーダーを覚えたことで「いつものでお願いね」と言われるようになって、とても嬉しかったです。
帰り際に必ず「ごちそうさま」と声をかけて下さりました。

接客業のやりがいや良さは、こういう人との関わりの中で、相手も自分も温かい気持ちになれる所であると改めて感じました。

朝来てくださるお客様は、大きく変わることがなかったので、働く期間が長くなれば長くなるほど顔見知りのお客様が増えていきました。

居心地の良い職場となり、時給も良く好循環で働くことができました。

スタッフ同士のチームワーク

朝の忙しい時間なのでチームワークがとても大切でした。

朝の時間に働きたい人はほとんどいなかったので、シフトのメンバーはほとんど変わることがなく、誰かが忙しそうにしていたら自然と助け合えるような関係で仕事が出来ました。

忙しさのピークの時は、みんな必死でオーダーや提供に向き合っていましたが、ピークを越えると落ち着いて片づけや次の日の仕込みを始めます。

お客様もほとんどいないので、それぞれの大学の話やプライベートな話をすることもありました。

接客業だからなのか、スポーツでいうチームプレーのような結束ができるので、とても仲が良かったです。

そのため、先輩たちと呑みに行くこともありとても楽しい職場でした。

とても信頼していた先輩と2人で呑みに行くこともあり、私とは違う分野の勉強をしていたので知らない世界を知ることができました。

プライベートな話の中では刺激を受けたり相談したりと、大学とは違った場所での出会いはとても楽しく刺激があると思います。

その先輩が辞めてしまってからもあったりSNSで繋がっていて近況を報告し合ったりしています。

大人数の職場ではなかったからこそ、強いつながりができたのかなと感じてます。

1年半ほどで辞めてしまいましたが、最後の半年はバイトリーダーも任せてもらい、とても充実した時間を過ごすことができました。

まとめ

早朝のバイトは、朝きついのは確かです。

それでも、常連さんやスタッフと仲良くなって居心地の良くしていく事ができます。

スーパーの品出し等、朝からとても寒い環境で働かないといけないバイトもある中、これはかなり良質なバイトと言えるのではないでしょうか?

早朝バイトなら第一候補にあげてよいと思います。

最近の人気記事 3選です。

よく読まれている記事を3つ厳選です。なんだか働き方の変化も大きいですが、参考までに掲載しています。