【評判】ネット通販の梱包作業がきつかった話【重作業そのもの】

たくろー

働いた体験談、蓄積してます。

梱包のバイトって人と話さなくて良さそうだし、ネット通販の商品なら梱包も楽そう。でも実際どうなんだろう?落とし穴とかないのかな?

梱包のバイトと聞くと、軽作業で黙々できる印象がありますよね。

若手から年配まで幅広い求人があるため、人気なバイトの1つです。

今回紹介するのは、接客苦手なフリーターが梱包バイトした体験談です。

結論から行くと、

  • 梱包作業とは書いてあったけど、軽作業だけじゃなかった
  • 冷蔵庫や洗濯機の梱包は超重労働
  • 商品の目利きができるようになった
  • 接客などはないので、そこは安心

はじめは、「梱包ならできるでしょ。人と話すの苦手な俺でもやれる。」

こんな感じでしたが、

現場に入った時に、冷蔵庫と洗濯機が出てきたときはビビりました。

「これを1人で梱包するのかよ。クレイジーすぎる。」

梱包と聞いて、軽作業と勘違いしてました。

これは大失敗でした。

でも、それ以外は期待通りでした。

大変な仕事ではあったけど、悪いことばかりではなかったかなと思ってます。

梱包作業のバイト経験をもとに、疑問や不安に答えます。

梱包バイトを始めたキッカケ

梱包バイトを選んだ理由は、接客は苦手だったからです。

その前は、深夜のコンビニで5年間バイトしてました。

5年働いたけど、嫌々続けていたのでかなり辛かったです。

このまま続けてもしょうがないと思い辞めました。

その後は、接客がないバイトを探しました。

そうすると、ネット通販の梱包のバイトが出てきました。

当時は、引きこもり気味になって「接客苦手意識がMAXだった頃」です。

これなら自分でもできそうだと、迷わず応募しました。

面接はあっさり通過

面接に行くと、店長が通してくれました。

店長「ネット通販って1度でも頼んだことはある?」

私「何度か頼んだことあります。」

店長「なら採用。明日から来てもらって良い?」

こんな流れで入ることになりました。

その後は、シフトや時給の簡単な説明があって、全部で30分もしないで終了です。

採用されたのは良かったですが、説明があっさり過ぎたので先が不安でした。

バイト初日

初日から実に不安でしたね。

小さい会社のためか研修はほとんど無かったです。

初日は、梱包の流れを簡単教えてもらい、ひたすら梱包してました。

商品を見ていると、小物以外に冷蔵庫・洗濯機・大きいスピーカーなどの大物があることに気づきました。

「これも梱包するのか…」と見てみぬフリをしていると、

先輩スタッフに呼ばれて一緒に梱包することになりました。

これがとにかく腰にくる重作業でした。

初日は、完全に間違えた事に気づいて続けていけるのか不安でした。

梱包バイトに慣れるまで

先輩スタッフから仕事の流れなどを聞いて、段々とできる範囲も増えてきました。

このバイトでは1ヶ月もしない内に、1人で全てやらされるようになります。

バイトの梱包業務は大きくは以下の3つです。

  • 注文確認
  • 商品のピッキング(倉庫から出す)
  • 商品梱包

この会社は、1日の出荷数が大体100個でした。

大物だろうが、小物だろうが1人でこの100個を集荷までに終わらすのが仕事です。(100個と言ってますが、日によってバラつきはあります。)

梱包バイトの一連の流れ

梱包バイトの1日の流れを順に書いていきます。

①注文確認
 事務所でその日に発送しないといけない商品を確認します。

②ピッキング
 発送する商品を倉庫から作業場へ出します。
 1~2時間はかかります。

③梱包作業
 これを夕方の作業終了まで行います。

梱包作業は時間との勝負

夕方に集荷がくるため、その時間までにさばく必要があります。

☑ 大物は足の部分にダンボールをつけるため、持ち上げる必要があります。(力仕事)

☑ 小物になるほど数が多くなってくるので、丁寧さとスピードが求められます。(器用・俊敏性)

集荷が近づいてくると、己の限界を超える作業スピードで間に合わせます。

確かに黙々とは作業できますが、体力的にはかなりヘビーなバイトでした。

シフトは自由が聞いたが、時給は最低賃金

シフトの都合はかなり聞いてもらえました。

でも、休んだ次の日は発送商品が増えていたりと、不満を言いたくなるような場面は結構ありました。

それと、ずっと最低賃金のままでした。

梱包作業は、時給が総じて良くないです。

黙々と作業できる仕事を選んだ分、しょうがない所でもあります。

最大のメリット:商品の目利き力がついた

この会社は、仕入れて売るネットショップでした。

毎日、見ていると何が売れるのか、どうやって仕入れればいいのかなど段々分かってきます。

商品のことがよく分かるようになり、次の仕事にも一役買いました。

その後はリサイクルショップで勤めています。

うまくやれば独立も狙えた気もしなくはないですが、そこまでの野心もないので今はリサイクルショップで満足しています。

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