【評判】イベント設営のバイトは始めがきつい【慣れると好条件なバイト】

たくろー

働いた体験談、蓄積してます。

割のいい単発仕事でお金を貯めておきたい。
イベント設営とか日給高めだけど、体力的にやっぱりきついのかな?
体育会系な現場で、怒鳴られたりしたら嫌だな…

イベント設営のバイトは、単発にしては給料も良く魅力的ですよね。

給料がいいとは言え、体育会系で職人気質な現場なイメージもあるので…
ちょっと怖い感じもします。

これは、大学生の男子が5カ月間イベント設営のバイトした体験談です。

結論からいくと、

体力メインの仕事ではありますが、仕事の種類が多いためコミュニケーションが重要な仕事でもありました。

慣れてくるまでは、きついバイトだったなという印象もあります。

挨拶が出来なかったり、声が小さい人には向いていないかもしれません。

  • やはり体力勝負の仕事
  • 職人さんやプロデューサーさんは特段厳しい
  • 元気にハキハキして仕事してれば充実感があって、人間関係も良好なバイト

最終的には先輩の指示をしっかり聞いて、真面目にやっていれば、面倒見もいい良好なバイトでした。

でも職人さんやプロデューサーさんはかなり厳しくて

「お前なにしてんだ!」と怒声を浴びせられる場面が多々ありました。

普段怒鳴られることなんて、滅多にないのでかなりビックリしたのを覚えています。

そんな体験談お伝えします。

イベント設営のバイトしたキッカケ

大学生活最後の卒業旅行で海外に行きたかったからです。

そのためには、短期間で効率よくまとまったお金を稼ぐことが必要でした。

全く未経験だったのですが、体を動かすのは好きでしたし、イベント会場を作るのは何か楽しそうだったので、思いきってやってみました。

イベント設営の仕事内容

有名アーティストのコンサートや演劇の公演会場の設営を行っていました。

舞台を組み立てたり、イスを並べたり、控え室を整えたりとバックヤードの仕事は大体任されました。

また、会場で使う電飾を「工場で事前に組み立てる作業」もありました。

工場作業は、アタリ・ハズレが大きくて軽作業ですんだらラッキーです。
重労働のハズレを引くこともありました。

やってみて分かったこと

仕事をはじめてみて

始めは、初心者でもやりやすい作業が中心の現場に入ります。

電飾の組み立てや横幕に使用する記事をカットするなど、軽作業が中心です。

そのため、バイト仲間と和気あいあいしゃべりながらでも作業できる現場でした。

作業や環境に慣れてくると、男性は体力勝負の現場に入ります。

例えば、ライブ会場の雛壇を作るため、基礎になるものを積み上げていったり、イスやテーブルが積まれた台車を引っ張っていったりします。

バイトに入る度に筋肉痛との戦いでしたが、徐々にそれにも慣れていきました。

結構な筋トレになります。

イベントが観覧できる

稀ではありますが、カウントダウンTVライブなど、無料で見ることもできました。

これは、設営から撤収まで一貫で引き受けている場合、邪魔にならなければ現場にいてもいいという状況だったからです。

その日の現場は、一番楽しみにして行ったのを覚えています。

行くのが楽しくなる事務所

仕事の直後でも、事務所に行けば給料を支払って貰えました。

すぐにでもお金がほしい状況では、かなりありがたかったです。

事務所のお姉さんとも仲良くなり、よく悩みを聞いてもらったりしていました。

そういった意味で、事務所に行くのが楽しかったのを覚えています。

仕事中は気が張りっぱなしになる

大変なことももちろんあります。

大道具の職人さん・イベントプロデューサーさんは厳しい人が多いです。

そういった人達と一緒に働かないといけないため、時間厳守・言葉遣いはもちろんですが、急に指示が来たりするので気を張っている必要があります。

大きいものや重いものを扱ったりするので、ケガにも十分注意しないといけません。

気が張りっぱなしになるため、連日続けると体力的にかなり厳しいかったです。

短期間のつもりが延長してしまうことに

大学4年の11月頃からはじめて、3ヶ月程で目標金額に達しました。

お金は貯まったので辞めても良かったですが、いい人たちばかりだったので3月末まで続けました。

最終日には、みなさんに焼肉屋でお別れ会を開いていただきました。

大変お世話になり、今でも感謝しています。

良かったこと・学んだこと

このバイトを通して、まず体力が付きました。

力仕事はやったことなかったのですが、動いている時間は無心でやりますし、できあがった会場を見ると達成感も沸いてきます。

大変だったけどやって良かったなと思えます。

また、仕事に対する姿勢を職人さんや先輩から指摘されていく内に、仕事はみんなで助け合ってやっていくものだと学びました。

ある時、テーブルを動かすのを大変そうに一人でやっている方がいました。

他の誰かが手伝ってくれるだろうと他の事をしていたら、

「すぐ手伝うんだよ!」と指導されたのを覚えています。

こういったことは今も教訓となっていて、1日の中でどうしたら最大の効果を得られるかを考えるようになりました。

まとめ

キツいけど達成感が得られますし、心身共に鍛えられる仕事でした。

この会社でも、仕事に対して厳しい方が沢山いたのですが、その辺りは鍛えられていたので大丈夫でした。

本気でハードワークして本気で楽しみたい方には、イベント設営はいいバイトだと思います。

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