コンビニの夜勤バイトは人間関係が大切【年が近い人がいると違う】

たくろー

働いた体験談、蓄積してます。

コンビニの夜勤バイトって、近いし割もいいし良いかもな。
夜勤だと癖が強い人とか多そうだから、心配…
うまくやってる人の話聞いてみたい…

コンビニのバイトだと、家から近くて夜勤もやりやすいですよね。

終わったら速攻で家帰って仮眠とれます。

でも、夜勤って癖が強い人が多そうとか。人間関係が気になるポイントだったりします。

これは、大学生がコンビニの夜勤バイトを長く続けられた体験談です。

結論

意識高めな人で構成されていると、教育環境も整ってて働きやすいです。

ベテランもいるけど、ちゃんと連携ができれば問題なしでした。

そんな体験談お伝えします。

[ads]

コンビニバイト選んだキッカケ

バイトを始めたキッカケは単純です。

「自分の小遣いくらいは、自分で稼がないとな。」

もう少しお金が欲しかったのと、自立心が出てきたからです。

「出会いもあったらいいな。」

まあ、そんな感じでした。

求人があったコンビニは家から近くて、夜勤可能でした。

不安要素は、

「癖が強い人多そう」

これでした。

でも、家に近い・時給が良いのでやってみることにしました。

夜勤始めてみて感じたこと

面接はカンタンな説明を受けて、即採用でした。

人が足りていなかったのか、2日後には働き始めていました。

勤務時間は22時〜翌6時の8時間です。

その間に、

①レジ対応
②商品の陳列、廃棄処理
③当日の売上計算(レジの締め作業)
④店内の清掃
⑤引き継ぎ

これらが主な業務内容でした。

給料は時給950円でした。

22時以降は時給がUPするので、それも夜勤バイトのいいところだと思います。

大体週3日ぐらいのペースでシフトが組まれました。

やり始めて始めに感じることは、

「夜勤はとにかく眠い」

これです。

覚えなきゃいけないことも沢山あるけど、体がついていきません。

とにかく眠かったです。

最初の頃は、バイトが終わったら眠たくて授業に遅刻したりしていました。

授業が朝から詰まってる状況では、夜勤のバイトをすることをあまりオススメできません。

夜勤のシフトに入っているのは5人で、内4人が大学生、1人は60歳(推定)の方でした。

年が近い人がほとんどだったので、割とすぐに打ち解けて仲良くなれました。

バイト辞めてもたまに集まったりする程、仲良くなりました。

バイト序盤を乗り切るには人間関係が大事

最初の頃は、分からないことばかりでした。

質問して教えてもらって、メモ。

これが出来ないと仕事覚えられません。

私は大学生の先輩に教えていただきながら徐々に覚えていきました。

質問できる環境がなかったら、すぐ辞めてたと思います。

何せ覚えることが多すぎです。

メモを取ったり、注意点を確認をしたりして、早く覚えられるように努めました。

この店舗は、学生バイト同士で教えあってバイトを成立させようという共有意識があった気がします。

新しく覚えないといけないことがあると、知らない人に教えあいます。

店舗全体として、仕事が回るように工夫していました。

新参者でも、教えられる環境が整っていたのは良かったです。

「意識が高い人が多かった。」

言うなれば、これのおかげです。

お客様がいるのに、ガキっぽい態度が出たり、必要な連携が出来ないのは恥ずかしいことだよね。

そんな雰囲気の職場でした。

年が近いと質問しやすい

年の近い人ばかりでしたので、質問しやすかったです。

暇な時に、日常的な会話位は誰でもしますよね。

こっちから初っ端ズケズケと聞くのは失礼ですが、大体は先輩方が切り出してくれます。

「大学生?どこの学校?…よろしくね。」

みたいな感じで話しかけてくれます。

そしたら、

「ここ長いんですか?」
「コンビニバイト初めてで分かんないこと多いので、教えてもらえると助かります。」

大体はこんな返しだと思います。

始めは教えてもらったことが分からないと、たどたどしく質問するしかないです。

それが数日すると

「携帯ゲームとか何かやってるんですか?」

とか、そんな感じの会話で少しだけ意気投合できるようになります。

そしたら、もう勝ちです。

「○○さん、これ分かんないので教えてもらっていいですか?」
「えー…」
「すみません。お願いします。」
「しょうがないな。」

こんな関係が出来上がります。

年が近いと仲良くなるのも早いのがメリットです。

バイト中だと、仕事優先ですが良いタイミングで話しかけてくれたりします。

こっちからズケズケと日常的なことを話しかけると、何しに来てるんだと思われるので注意です。

話しかけられたら乗る

これくらいが丁度良いです。

真面目に仕事しにきてる礼儀のある後輩でいることが、新参者らしいポジションです。

もう少し話ししたりとかしたくなると、バイト後に合う機会ができたりとか、どんどん仲良くなっていきます。

バイトに慣れて仲良くなってからは、職場が培ってきた風土にのっとり働いていました。

皆でコンビニ運営している感覚になれて自信にもつながった気がします。

[ads]

肉体労働でギブアンドテイク

先輩に面倒みてもらってる時期は、簡単な仕事は率先してました。

ギブアンドテイクの関係が築けるかが鍵になってきます。

【補足】コンビニのバイトは分担が全て

コンビニの仕事は分担ありきです。

人間関係が大事という理由もそこからきてますが、実体験を例にあげます。

月の初めや、季節の変わり目など商品の変わるタイミングなどは、品出しが結構大変です。

特にお菓子や、飲み物にその傾向が多いです。

季節によってパッケージが変わったり、期間限定の味が出たりするパターンが多いので、ダンボールの山ができるくらいです。

それに伴って、ポップなども変わるので商品1つ1つの棚につけていきます。

この作業は結構大変でした。

ですが、1人でするわけではないので、手分けして作業を行なっていました。

レジもあるし、いつもの商品補充もあります。

「仕事って分担してチームでやるものなんだ…」

大学生卒業してからも、これは役に立っています。

あわせて読みたい

コンビニの夜勤バイトがよく分かるマンガ動画です。

マンガ動画【もしコンビニ夜勤のバイトしたらどうなるのか?】

[ads]

[ads]

最近の人気記事 3選です。

よく読まれている記事を3つ厳選です。なんだか働き方の変化も大きいですが、参考までに掲載しています。