カフェのバイトに憧れたけど地味で体育会系でした【お店で差あり】

たくろー

働いた体験談、蓄積してます。

カフェのバイトっておしゃれなイメージがあるので憧れる人います。

大学生やフリーターには人気の高いバイトの1つです。

今回のお話は、女子大生がカフェでバイトした経験談です。

喫茶店はお店のこだわりや雰囲気、混雑度でおしゃれに働ける所とそうでない所がありました。

おしゃれ感薄めなお店で働いた話です。案外とメリットとありました。

カフェバイトするなら一読すると良いかもしれません。

安めのカフェは割と地味

全国チェーンのカフェで、大学の3年間バイトしていました。

最後にはいい意味で楽しめましたが、正直予想とは全然違いました。

おしゃれじゃないカフェもある

カフェといえばおしゃれな雰囲気を想像しませんか?

私もそうでした。

大学生ではじめてのバイトなので憧れがありました。

実際にやってみて思うことは、「カフェならどこでもオシャレに仕事できる訳じゃない。」ということです。

むしろ地味で体育会系な仕事でした。

私が働いたカフェは、コーヒー1杯200円程の庶民的なチェーン店です。

短時間に高回転で働かないといけないので、おしゃれ要素はほとんどなし。

でも、3年間続けられた庶民的なカフェにも良いところがありました。

具体的な仕事内容とあわせてお伝えします。

おしゃれ感強めなカフェが希望でしたが、普通のカフェが私には合ってました。どうしても、おしゃれ感が強めなお店で働きたいなら、コーヒーの値段が高いお店をオススメします。

庶民的なカフェでの仕事内容

バイトの仕事は大きく3つに分けられていました。

①レジ担当
オーダーを聞きフード担当に通し、金銭のやりとりをします。

②フード担当
ドリンクとフードの調理

③清掃担当
店内の掃除や皿洗い

その他の細かい業務の発注や納品の調整等は、空いてる時間にやってました。

新人は清掃担当からスタート

ひたすらお客さんが戻した食器類を食洗機で洗いながら拭き戻し、合間を見て清掃に入ります。

ピークタイムに入ると延々と食器がなくなりません。

食洗機にいれるだけだと落ちない汚れも多いので、基本的にはさっと洗ってからいれるので時間もかかります。

この作業は慣れるしかないのですが、終わらない単純作業がきつかったです。

当然の作業ではありますが、全くキラキラした部分ではありませんでした。

慣れてきたらレジ担当

金銭を扱うこと、お客さんに対応することという接客経験がない方にはぐっとハードルが高まるポイントです。

笑顔のさわやかな応対をしながら正しく金銭授受とオーダーを通します。

面白いのは、オーダーには独特の呼び方があることです。

カフェでいうと、ドリンクが先でフードが後、ホットが先、アイスが後、数量を商品名の前にいうこと、商品名も短縮した言葉になります。

これを間違えるとトラブルが起きます。

ただ身についてきたときのチームの一体感は、楽しくてしょうがなかったです。

ここが一応キラキラした部分でした。

最後はフード担当

すべての商品を正しくマニュアル通りに作るのがフード担当の仕事です。

ドリンク・フードともに、新商品が出るたびに覚え直し、正しく美しく作るよう鍛えられます。

チェーンのカフェのため、そこまで料理のセンスは必要とされず、手際の良さと記憶力があれば問題ありませんでした。

お店の雰囲気は店長次第

冒頭書いたようにチェーン店の方針がおしゃれは売りではなかったのと、店長の方針で体育会系に染められていました。

ただ、30代半ばの女性体育会系店長のおかげで大変に鍛えられた3年間でした。

チェーン店はやはり本社の意向もありますが、大部分は店長の性格に左右されます。

店長は武道の経験がある方でした。

ハラスメントはありませんでしたが、笑顔・元気・努力の体育会系ノリが求められる職場でした。

社会人となったいまは当然ですが、元気にあいさつができること、きびきびと元気よく動けること、勉強することが日々求められていました。

どれも書いてみたら簡単なことですが、どのような場面でも自然にできたら便利なことだと思います。

就職に役立つ接客スキル向上

大学卒業後、女性社員が多いセレクトショップで働いたのでこの経験が役立ちました。

接客研修で笑顔のトレーニングや接客ロープレがありましたが、ぶっちぎりに好成績でした。

その後、後方部門に異動しましたが、やはりそこでも一社会人として進めやすくなる経験だと感じています。

結論:おしゃれじゃなくてもカフェは楽しい職場

体育会系店長のおかげで、地味に積み重ねのあるとても良いアルバイト経験でした。

おしゃれじゃない部分を強調していましたが、おしゃれな知識も実はきちんとつきました。

コーヒーに関する知識はきちんとついたし、コーヒーに合う軽食も作れるようになりました。

毎日コーヒー豆を取り扱うので豆と道具関連の知識は自然とつきました。

お店によって魅力が様々なカフェがあるので吟味して挑戦してみてください。

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